銀行は消費者金融よりも低金利だが……

2014年5月30日 Posted by admin

銀行系のカードローンは消費者金融系よりも年利が低く設定されています。最高金利を比較してみるとその差が分かりますよね。

しかし、銀行系は審査基準が厳しくなっています。一定収入があっても自営業だと審査に落ちてしまうことはよくある話です。また、限度額やそれに近い金額の融資を受けるなら金利は低いですが、10万円程度ならやはりある程度の利息を支払わなければならないことは覚えておきましょう。

低金利が適用されるのはたくさんお金を借りる人です。カードローンを提供している企業は利息で利益を上げていますので、少ない融資額で低い利率を適用すると儲けが少なくなってしまいます。逆にたくさん貸せば金利が低くても利息はそれなりに多くなりますので、利息を高くしなくてもある程度は儲かる、ということです。

しかし、利息は少ない方が返済しやすいので銀行から申し込めばいいのは言うまでもありません。まずは銀行のカードローンから条件の良いものを探しましょう。

最低金利に惑わされないこと!

2014年4月21日 Posted by admin

カードローンの広告を見ると金利の低さをアピールするものが多いです。「○○%~○○%」と書いてあっても、最高金利よりも最低金利に目が行ってしまう人がほとんどではないでしょうか。

金利は借入額が多いほど低く、借入額が少ないほど高くなります。ですから、低金利で借りられるのは限度額いっぱいに融資を受ける場合となります。しかしそれほどの大金を借りる人は限定されるでしょう。カードローンの利用者が受ける融資額はせいぜい多くても数十万円、という人がかなりの割合を占めるのではないかと考えられます。10万円の借り入れでは最高金利が適用されるでしょう。

ですから、低金利を見極めるにはもっとも小さな数字に注目するのは間違いなのです。借入額に対する年利が明示されているかをホームページ等で調べ、もしも記載されていなければ問い合わせるのが確実です。かなりの高額の融資を受けなければ利率は高くなる、という現実を覚えておきましょう。